生前葬
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“ありがとう”をきちんと伝えるための生前葬
家族葬が普通になった今、恩人や友人、親族に感謝の言葉をかける機会がなくなり、やりきれない思いをされる方が増えました。
これまで苦楽を共にしてきた方々に直接恩返しをする最後の場。生前葬は、新たな葬儀の形です。
生前葬とは
生前葬とは
人は一人では生きられず、家族や友人、仕事仲間、地域の人々に支えられながら人生を歩んできたと思います。
しかし近年、家族葬が主流となり、一般葬は大きく減少しています。その結果、「きちんとお別れができなかった」「感謝を伝えられなかった」という思いを心に残す人も少なくありません。
本来、葬儀とは何のための時間なのか。本当に、小さく、家族だけで良いのでしょうか。その問いへの一つの答えとして、私たちは生前葬を提唱しています。
こんな方に
選ばれています
生前葬はこれまでお世話になった方々に、自分の言葉で、直接「ありがとう」を伝える場です。
お別れを「後」に任せるのではなく、生きている今だからこそ、心を通わせる時間と考えています。
家族や友人に感謝を伝えたい方
葬儀は簡素に、今を大切にしたい方
家族に負担をかけたくない方
自分らしい形で節目を迎えたい方
これまで生前葬には、パーティー形式などさまざまな形がありました。
私たちが大切にしたいのは、僧侶による読経のもと、感謝と祈りの中で人生を振り返る、本来の意味を持った生前葬です。
生前葬を行った後、ご逝去の際には家族葬を行うことで、残されたご家族の負担も軽くなります。
何より、自分自身がこれまでの人生を受け止め、これからを穏やかな気持ちで生きていくための、大切な節目となります。
人生の終わりを誰かに託すのではなく、自分の言葉で感謝を伝える。
それが、私たちの考える生前葬です。
生前葬3つのメリット
01
「ありがとう」を直接伝えられる
亡くなってからでは伝えられない感謝の気持ちを生きている今だからこそ、言葉と表情を添えて伝えることができます。生前葬は、大切な人との絆を深める場でもあります。
02
心静かに自分の人生と向き合える
生前に戒名や法名を授かることで人生を見つめ直し、心の整理と準備が整います。また、僧侶の読経や法話を通して自分の人生を深くかみしめる場ともなり、より豊かに 生きるきっかけとなります。
03
家族が迷わない悩まないために
葬儀の形や準備は、ご遺族にとって大きな負担や判断の連続です。生前にご自身で意志を示しておくことで、「どう送ればよいのか」という家族の迷いや心労を軽減することができます。
生前葬の流れ
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01ご相談・ヒアリング
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02内容のご提案・お見積り
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03準備・打ち合わせ
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04当日運営サポート
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05アフターフォロー
生前葬事例
平安会館で行っている
生前葬の事例をご紹介します。
01
マリエール(結婚式場)で行う
パーティー形式
自由な形式でプログラムを組むことができます。
少人数から対応可能で明るい雰囲気でお食事によるおもてなしには最適です。
お食事をしながらご歓談・各種演出や余興を取り入れることも可能です。
02
平安会館(葬儀場)で行う
葬儀形式
宗教者をお呼びして行う葬儀形式。
少人数から大人数まで対応可能です。一般的な式次第に基づき実施します。閉式後には、参列者へお手土産品をお渡しして散会となります。
生前葬プラン
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「Singi」プラン ~信義~
会員価格1,073,600円 (税込)
一般価格1,342,000円 (税込)
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「Chuugi」プラン ~忠義~
会員価格809,600円 (税込)
一般価格1,012,000円 (税込)
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「Ongi」プラン ~恩義~
会員価格572,000円 (税込)
一般価格715,000円 (税込)
※2026年1月現在の価格です。変更になる場合がございます。

